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デメリットに気を付けよう

将来のことを見据えよう

創業補助金を申し込むと、実際に資金をもらえるのは翌年になることが多いです。
最低でも、1年の時間が掛かると思ってください。
ですから急に支払いが発生して、今すぐにまとまった資金を手元に用意しなければいけない時は間に合いません。
その場合はとりあえず金融機関に相談するなど、手っ取り早く資金調達ができる方法を使うのが良い方法です。

しかしもらえるのが1年後でも、返済しなくて良い資金は手に入れていた方が良いです。
忙しくても、期間内に創業補助金を申請することは忘れないでください。
そうすることで翌年の資金がなくなりかけた頃に創業補助金を受け取れるので、経営を順調に進められます。
先のことも見据えて、何をすれば良いのか決めましょう。

手続きが少し複雑

さらに創業補助金を申し込みたいと思っても、様々な書類を作成しなければいけないので面倒な手間が掛かってしまいます。
そこもデメリットと言われているので、申し込む際の流れや、書類の種類を詳しく調べておくのがおすすめです。
そして書類が必要なのは、申し込む時だけではありません。
本当に条件に一致する人なのか審査されますが、通過できたあとも報告書を提出することが決まりです。

補助金を受け取った後も、最低でも5年間は会社の事業がどうなっているのか書類で報告しましょう。
何回も書類を書くと次第に慣れて、すばやく作成できるようになります。
書類の書き方はネットで検索するとテンプレートが出てくるので、それを参考にしてください。


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